一緒に働いてみませんか?

清掃業とは?

「清掃の仕事」には、【きたない、きつい、きけん】という、いわゆる3Kのイメージがあるのではないでしょうか?

実際には体験してみないとわからないと思いますが、私はそのようには感じていません。

弊社で展開している業務の内容は大きく3つに分かれています。一つは空室クリーニング、二つ目は店舗・オフィスのクリーニング、三つ目にハウスクリーニングです。それぞれの業務について少し説明をしますので、お時間がある方は読んでみてください。

(1)空室・引渡前清掃

住宅や事務所などの入退去時に行う清掃のことです。弊社からみたお客さまの分類では「不動産屋さん」「リフォーム屋さん」「大家さん」などになります。それぞれのお客さまは以下のように考え、弊社に依頼を出されます。

  • 不動産屋さん:退去が決まった。次のご案内の方に「きれいだ」と思ってもらって、早く決まるといいな。
  • リフォーム屋さん:ご依頼の箇所はしっかり工事したけど、それ以外のところも「きれいに」してお客さまに引き渡したいなぁ。
  • 大家さん:管理している会社に出入りの掃除業者はいまいち。「きれいに」して入居を迷っている方の印象を良くしたい。

つまり、住居などのすべての部分を、お客様が期待する以上の「きれい」さを提供する必要があるのです。いろいろな材質の素材についた、いろいろな汚れをスピーディーに漏れなくきれいにすることが求められているのです。

また、リフォーム屋さんからの依頼で、店舗やオフィスの改装(新築)工事後の掃除などもあります【引渡し前清掃】。

(2)店舗・オフィスのクリーニング

ご来客される方、あるいはそこにお勤めの従業員自身に快適に感じていただくために行う清掃のことです。作業の性質により2つの種類に分けられます。

  • 定期清掃:一年に数回、あるいは毎週、毎日と、汚れが蓄積する前に清掃することでお客さまや従業員の快適さを保ちます。清掃を弊社に頼むことで従業員に本業に専念してもらいたい、という店長やオーナーの考えもあるようです。
  • スポット清掃:エアコンの清掃など専門性の高い掃除がメインです。掃除後に不具合が起こらないなど、確実性を求めている方が多いように感じます。

休業日や閉店後など、人のいないところでの掃除ですので、約束の日時に確実に実施し、報告書を提出すること。環境に応じた的確な助言などができることが重要だと考えています。

(3)ハウスクリーニング

実際にお住まいのお家に伺ってする清掃です。空室クリーニングのところでも挙げましたが、環境によってさまざまな汚れを落とすことはもちろん、「お客様が求めているもの」を満たすことが重要だと考えます。実際に現場で感じるものはたくさんありますが、いくつか挙げてみます。

  • ここの部分のこの汚れがいつも落とせない
  • この部分の掃除は面倒くさくて……
  • きれいにしたいけど時間がない
  • お客さんがくる予定があるから
  • 大掃除はしたいけどプロにやってもらったほうが楽ちん

掃除を頼もうと考えた背後にあるものについて理解し作業をすることが大事だと考えています。接客のスキルも非常に重要です。

興味をもっていただいた方へのメッセージ

弊社で取り組んでいる業務を少しご理解いただけたでしょうか?

私が個人的に感じているのは、「やりがいのある仕事」だということです。

しっかりやればきちんと評価される。手を抜けばすぐわかる。なにより作業後に非常な達成感がある。そしてお客さまに喜んでもらえる。

大きい会社、安定した会社で決められたことだけを黙々とやればいい。確かにそれも素晴らしいことです。

ここから先は自分の責任ではない。確かに権限がなければそう言いたくなる気持ちもわかります。

しかし、自分の仕事が(確かに大変な時もありますが)自分で評価でき、それがお客様にダイレクトに伝わるような仕事はあまりないのではないでしょうか? 一言でいえば【リアルな仕事】です。人間的にも成長できる仕事ではないかとも思います。

人生の再チャレンジ、より充実した人生、手に職をつけたい、そんな考えの方は大歓迎です。一からしっかり教えますので経験は問いません。

ご興味を持った方はご連絡ください。

高麗輝章(こま てるあき)

KOU-MA合同会社 代表社員

1968年3月生まれ。大学卒業後さまざまな会社で勤め、2011年大手ハウスクリーニングのフランチャイズ加盟店として清掃の仕事を始める。2020年7月法人化。趣味は映画鑑賞、登山、釣りなど。(不連続だが)社会人団体に所属し音楽活動もしている。

お気軽にお問い合わせください。03-5829-4865受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールフォームでのお問合せはこちら